バンコク 2日目 ホイトード チャオレイ(牡蠣の卵焼き)

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2日目、目当ての店が2軒とも見つからず(1軒はたぶん無くなったか移転かだ)、3軒目の正直でようやくたどり着いたのが『Hoy Tod Chaolay(ホイトード チャオレイ)』、牡蠣の卵焼きの店。トンロー駅を3番出口で降りて、すぐ東のT字路を左折して50mほどで左手にある。
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こんな長身の兄さんが、でっかい鉄板ででっかいヘラを使って焼いている。その右手後ろにメニューがあって、ちょっと変な日本語も添えてあるから安心だ。例えば、「炒めライスヌードルは卵に包まれた。」とかね。ホイトードは60~80バーツ。店内は清潔感がある。

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具となるシーフードは店頭でヘラを振るう兄さんの脇に氷の上に山盛りに載って控えていて、そういえば去年、55ポーチャナーというオースワン料理の店がやはりこの近くにあって、そこに行くときにこっちの店も見かけたのを思い出した。

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ホイ トードは60バーツから。イカ、ムール貝(牡蠣?)、卵、ビーフンなどを炒めたもので、似たようなレシピと思われるパッタイやオースワンもメニューにある。陶器の皿がモダンであります。

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肝心の味はかなり良い。初日のダムクンさんのパッタイより一段上です。屋台と店の差と言うわけじゃないだろうけど、油もあっさり、卵もさっくり、食材それぞれのハーモニーが素敵だ。かなりおすすめ。
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by tadodays | 2012-06-18 02:10 | バンコク旅行
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