広州 4日目 广州酒家・・老舗レストランで白いメニュー尽くし

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四日目の朝は朝食ネタから。广州酒家 guang3zhou1jiu3jia1は広州料理の老舗レストランとして知られ、その本店がホテルのほぼ目の前にあるのだ。広大だが老舗らしい風情を醸す店内は、朝から食事客でいっぱい。

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飲茶は点心をつまみつつ中国茶を飲む広州人の習慣のことだ。点心とは、包子や焼売や腸粉、餅やちまき、デザートなどちょっとした料理を指す。お茶は写真のような茶盤の上に急須を置いて、小さな茶杯に何度も注いでは飲む。隣にはランプの火にかけた土瓶に常にお湯が沸かしておきます。

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小籠包はあっさりしてて美味しい。

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卵入りのお粥。これもいい味だった。

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揚げ春巻きも美味しかった。

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肉を叩いたものに、咸鱼という魚の塩漬け干しが乗っている珍味系。酒徒先生のブログで見かけて頼んでみたのだが、咸鱼の風味に慣れることができなかった。

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こんなのも。

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中は海老などが入った餡になっている。

今振り返ると白い料理ぱかり並んでかっこ悪い。飲茶のときは料理名だけが入ったシートにチェックする注文方式で、ビジュアルでイメージできず、想像がつかなかった。しかも冬だというのに、エアコンの冷風が当たるテーブルで、寒くて落ち着かず、いろんな意味で相性が悪かった广州酒家。その後も何度か足を運んで、今は広州でも好きなレストランの一つになっております。おすすめ。
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by tadodays | 2016-02-20 17:24 | 広州旅行
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