2016GWの北京 1日目 王府井书店・・ガイドブック探し

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昼時はど観光地の王府井に移動して本屋でガイドブック探し。ずらりと並んだ日本のガイドブックを見ていると、日本に押し寄せる中国人観光客の多さにも納得したくなるかも。ヨーロッパなどのガイド本もたくさんある。

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今回は、奥様が発見した二冊の北京ガイドブックを購入。小宽带你100元吃遍北京 xiao3kuan1dai4ni3yi4bai3yuan2chi1bian4bei3jing1は新京报の主席グルメ記者である小宽が推薦する210軒の店が載っている、いわゆるカセット記事のガイドブックで39.9元。北京怎么吃 bei3jing1zen3mechi1は超人気ブロガー(らしい)の小雅 xiao3ya3さんによる、ちょっとエディトリアルにもこだわった北京小吃のガイドブックで49元。以前よりガイドブックの種類が増えてるし、中身やデザイン、写真も良くなっている気がする。(※値段を訂正しました。)

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それにしても、本屋で雑誌を探すのが一苦労だった。ガイドブック類はいちばん目につく1階にあったが、ほかは実用書などが置かれ、2階は参考書中心、3階が洋書で、ファッション誌や自動車雑誌などは4階のそれほど広く無い一角に、申し訳程度にビニールに包まれて積んである。むしろ道端のスタンドのほうが手に入りやすい感じだ。中国自体に本屋が少ないし、雑誌などは違った流通をしているということかもしれない。

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メンズ向けの雑誌もワゴンに積まれているのみ。バリエーションも多いとは言えない。

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アニメや漫画の描き方を教える本が意外にたくさん。

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子供向けの学習雑誌が置かれたコーナーにはApple Watch風な学習用腕時計、小天才电话手表 xiao3tian1cai4dian4hua4shou3biao3 が展示販売されていた。防水機能の付いた腕時計型スマホで、我が子の居場所が地図表示できたり、アプリで自習できたり、各種アプリを親が一括管理できたり、家族や友達とチャットができたりするらしい。ネットで見ると1万6000円ぐらい。

というわけで、そろそろお腹もこなれてきたので昼飯に向かいます。
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by tadodays | 2016-05-05 09:56 | 北京旅行
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