ルンルアン・・タイ随一のクイッティアオ・・オススメ度 ★★★★★

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初日の夜はナナホテルのみでホテルに戻ったので、朝は早起きなのだ。BTSスクンビット線に乗って、日本人コミュニティなども多いプロンポン駅へ。4番出口で降り、スクンビット通りをトンロー駅方向へ少し歩いてソイ24-1を通り過ぎ、すぐ先のソイ26を右折する。怪しいマッサージ屋の日本語で書かれた看板などを見つつ進むと、100メートルほどで右手に見えてくるのが、バンコク随一と言われるクイッティアオの名店「ルンルアン」だ。

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ソイに面して似たような二軒が並んで営業中だが、駅から来ると手前が姉妹店、奥の角に面したほうがルンルアンで、写真は反対側から見た店の雰囲気。

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奥に長い店は表側と裏側にスペースがそれぞれあって、9時前に到着した時点で表はほぼ満席、奥に通された。そのスペースも9時過ぎには埋まったから、超人気店というのもうなづける。

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一緒に頼んだ魚の皮を揚げたもの(20バーツ)から先に来た。カリッと揚がっていてナチュラルな海老煎みたいでクセになる。ほんのり塩味があって、少しだけ魚の香りもするが、むしろ香ばしく、あとからちゃんと旨味がついてくる。ウロコの大きなものから細かいものまであったから、数種類の魚の皮を使っているのかもしれない。

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クイッティアオ(Mサイズ60バーツ)登場。豚のミンチ肉とこま肉、レバーや腸などのモツ、魚のすり身団子、さつま揚げ、ネギ、もやし、ビーナッツの粉、そして揚げニンニクや胡椒がアクセントに効いたスープに麺が入っている。

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麺はセンヤイ(幅広ビーフン)、センレック(細めの平ビーフン)、センミー(極細ビーフン)、バミー(卵麺)、ウンセン(春雨)などから選べるが、今回はセンレックにした。弾力がありモチっとしている。なんとも滋味深いスープは透明感があるのに旨味にあふれている。

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タイ料理は基本的に、テーブルの調味料をあれこれ足して自分で調整して楽しむのが地元流ということで、周りの調味料も試してみた。これは唐辛子入り酢(ナム・ソム・プリック)で甘酸っぱ辛い。

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唐辛子の粉(プリック・ポン)は見た目通りヒリヒリに。

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ヒットは小さなコップに入っていたライムの絞り汁で、スープの旨味とコクに爽やかさがプラスされて素晴らしい。

ルンルアン、滋味深くヘルシーなスープ麺は飲みすぎ食べ過ぎの翌朝にもピッタリだし、東京にあったらしょっちゅう行きたくなること必至だ。次回も麺を変えて楽しんだり、トムヤム味のスープにも挑戦してみたいです。<オススメ度 ★★★★★>
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by tadodays | 2016-10-15 14:44 | バンコク旅行
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