ソイ38のカオニャオ・マムアン・・マンゴーともち米の不思議な美味しさ・・★★★☆☆

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バンコクの夕焼け空の下、妙に焦る我々。この2日目は朝のルンルアンから後、空振りが続いている。そこで、立ち退きが進んでいるというソイ38の屋台街に行ってみることにした。他に案も浮かばないし、ダメ元なのだ。

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おー、やってる店もありそうじゃないですか。トンロー駅から見下ろした時は、通り沿い左手の屋台群がほとんど消えていたので諦めていたのだが、ソイ38に入ってすぐ右手の空き地は普段通りという感じだ。

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ガイドブックの常連、マンゴー屋台も営業中。これは頼むでしょう。

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アソーク、プロンポン、トンロー、エカマイ周辺は日本人居住区が多いのでメニューもこの通り。定番メニューのカオニャオ・マムアンのS、80バーツを頼んだ。

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カオニャオ・マムアンはタイでは定番のマンゴーと炊いたもち米のデザート(定食?)だ。ソイ38のはマンゴーの皮が剥かれいて食べやすい。マンゴーは甘み十分で程よい酸味もあり、香りもいい。塩味の付いたもち米と交互に食べると、マンゴーの甘さがさらに引き立つ。ココナッツソースもかなり甘いはずなのに、マンゴーの邪魔にならないから不思議だ。写真上の方の、炒った黄色い米はポリポリと口で砕けて食感の幅を広げている。辛いものが苦手な人でも、これならご飯がわりにイケると思う。

ソイ38の屋台街、多くは移転したというものの、入ってすぐ右手のフードコート風スペースは健在。パッタイの人気店・ダムクンさんの屋台も見かけたし、目的地に困ったら寄ってみる価値は十分ある。フードコートにはビールを売る店もあった(日本人向けなのかアサヒビールのみなのは残念だ)。逆に、多くの店が移転したと言われているエカマイ駅前の歩道沿いは店数も少なく、雰囲気も微妙だった。ソイ38のカオニャオ・マムアン屋台、<オススメ度 ★★★☆☆> (星4に近い3)とします。



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by tadodays | 2016-10-20 00:07 | バンコク旅行
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