アソークのおかゆ屋・・ソイカーボーイ裏で1人タイ中華・・★★★☆☆

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バンコク屋台の底力に目覚めつつあった我々だが、さすがにスープと炒め物でお腹はいっぱいだ。夕方はサラデーン駅に近いタニヤプラザにあるアンティークショップ「マスターピース」に立ち寄り、オーナーのバイブーン・リムスワットヲンさんと奥様に2年ぶりに再会、バンコクの空気を満喫して過ごす。今回は13〜14世紀のスコータイ王朝時代の器をぐい呑み用(?)にゲットだ。しかし食べ過ぎがたたったか、ホテルに戻る頃には奥様がダウン。夕食は1人で食べに出ることになった。

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と言っても夜遅めの時間に開いている良さげなスポットが見つからない。ネットやガイド本を首っ引きで探してやってきたのはアソーク駅、それもソイカーボーイの裏手の道である。怪しいことはしてませんよ(笑)。

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お目当は「ジョークルアムジャイ」というタイ中華の店。「タイ行ったらこれ食べよう!」と「激旨!タイ食堂」の両方に載っていたので信頼できそう、というのが選んだ理由だ。遅めの時間だからかお客さんはまばらだったが、女将さんらしき人がやってきて、写真付きのメニューを渡してくれた。

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頼んだのはチャーンビールの大瓶(100バーツ、約300円)とクィッティアオクアガイという幅広麺の鶏肉の卵炒め(70バーツ、約210円)。朝から食べまくった胃には優しい味で、モチモチブヨブヨした幅広ライス麺に卵がからんで、チキンピカタみたい。そのチキンもササミで軽い感じだ。毎日食べられそうだけど、素人料理みたいでもある。

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・・・などと思いつつメニューをめくっていたら日本語の張り紙が。そうだった、「激旨!タイ食堂」にはお粥(ジョーク)の店として紹介されていたっけ。

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正直もう食べられません状態なのだが、真打を味わわずに帰るのも勿体無い。結局、生卵入りジョーク(50バーツ、約150円)を頼んでしまった。

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トロッとしたお粥は生卵入りで、針生姜とかりんとうを軽くしたような食感の油条のようなトッピングが載っている。鶏肉ミンチの団子はソーセージを思わせるちょっとチープな風味だ。お粥の味にも化調の気配がしないでもない(未確認)。ダメってわけじゃないけれど、炒め麺もお粥もわざわざ食べに来るかというと微妙かも。

「ジョークルアムジャイ」、夜10時までやっているしビールもあるし中華料理のバリエーションも豊富そうなので、近くで食べるところに困ったら、ごく普通の中華屋さんとして便利かも。<オススメ度 ★★★☆☆>



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by tadodays | 2016-10-24 00:09 | バンコク旅行
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