ジョークプリンス・・格が違う!お粥の名店・・★★★★★

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4日目の朝が来たが、奥様が本調子とは言えないので朝は優しい食べ物がいい。となればお粥でしょう、昨日の夜も食べたけど。。まずはお粥の名店のあるサパーンタクシン駅で降り、バーンラック市場で料理教室の復習といこう。写真はバーンラック市場に併設されたフードコート。薄暗いけど市場直結だし、面白い屋台があるかもしれないな。

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バーンラック市場からお粥の店までは5分もないぐらいだが、その途中にカオニャオのココナッツソース和えを作っているお店を発見。白衣を着たおじさんの職人らしき立ち振る舞いといい老舗な雰囲気だったのだが、スイーツを周囲の店に卸しているのだろうか? ここも今度来たら立ち寄ってみたいかもだ。

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目的地はジャルンクルン通り沿いにある「ジョークプリンス」。何度も来ているお粥の名店だ。

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ここ数年は女将さんではなく、娘さん(?)が店を切り盛りしているらしい。

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店内ははっきり言ってボロく、色褪せたビニールクロスがかかったテーブルも掃除されていない。「庶民派料理の“美味しい”は店の綺麗さとは全く一致しない」が今回の旅で確信したバンコクの第一法則だ(笑)。奥の方に席を取ると、おばあちゃんの店員さんが注文を取りに来てくれた。

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ここへ来るといつも、玉子入りお粥のサイカイをオーダーしている。45バーツ、たったの135円也。お粥の奥深い旨味に、独特のスモーキーな風味が混じるのが魅力的だ。トップングに生姜とネギと香菜、中に肉団子と玉子が入っているのは昨晩のアソークのお店と変わらないけれど、旨味の質が全く違うというか、優しく奥深い味わいだ。当然、化学調味料の薄っぺらい感じもない。

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今回は肉団子をレンゲで掬って鍋に投入しているバイト女子が不器用なのか、異様に肉団子が大きかったりするが、品質は安定。

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卵も生臭さなどは皆無。今回も食べられて良かった!

ジョークプリンス、70年続くお粥の味わいに隙なし。<オススメ度 ★★ であります。



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by tadodays | 2016-10-25 00:07 | バンコク旅行
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