ホーイトートナーイモン・・チャイナタウンのオースワン・・★★☆☆☆

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スープの店の後はバスでチャイナタウンに向かう。バンコクに来るたび足を運びたくなるチャイナタウンだが、新規エリアの開拓が多かった今回も最後に寄ることができた。問屋街のソイワニットを覗いたり、屋台を冷やかしたり。本当は幾つか行ってみたい屋台があるのだが、多分夜からの営業だし、お腹はそれほど減っていない。というわけで、おやつ替わりに食べられる店へ寄ろう。「タイ行ったらこれ食べよう!」で見かけたオースワンの専門店だ。住所が本にある地図とやや違っていたが、ほどなく近所に見つかってよかった。僕が入ったときは入り口付近で白人グループが食事をしていたから、バックパッカーとかにはけっこう知られた存在なんだと思う。

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家族経営な雰囲気は嫌いじゃないけど、美味しいものが出てきそうという予感もないというゆるゆる加減。はちまきした兄さんが作ってくれます。

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オースワン(70バーツ、約210円)登場。見た目は投げやりな感じだが大丈夫だろうか(笑)。

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炒め方が上手いというか、卵と柔らかい小麦の衣にほどよい塩加減で、アソークの中華屋で食べたピカタに似た味わいだ。卵も、アクセントのネギも香りがいい。ただ主役の牡蠣が、食感こそプルンといい感じなんだけど、やや生臭いというかフレッシュな感じがしない。できれば牡蠣を取り除いて卵と衣だけ味わいたいような。

「ホーイトートナーイモン」、中華街のゆるダルい雰囲気は面白いけど、今回の訪問ではパッとしなかったかも。<オススメ度 ★★☆☆☆>であります。



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by tadodays | 2016-11-15 23:02 | バンコク旅行
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